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Capture One 6 Pro備忘録Vol.26「キャプチャパイロット使用レポート 」

「落語立川流、四天王の一人、立川談笑師匠の講演会用のチラシ、ポスターの撮影を担当させていただいて1年。先日都内のホールに高座を設けて定期的な撮影の運びと相成りました。師匠の許可をいただき、キャプチャーパイロットのレポートをさせていただきます。」
今回の撮影が、キャプチャーパイロットを実際に使用する初めての機会でした。談笑師匠、スタッフの方々にはないしょで、現場ではじめて実際に使ってみました。
反応です。
○企画制作担当N女史
「うわア〜!すごい!
(拡大してみて)こんなところまで、はっきり見える。面白ーい!」
○談笑師匠
「ん!まさか、撮影データがすべてダウンロードされているわけじゃないだろうね。あっ!閲覧用に最適化されたデータを見てるわけね。なるほど!」
○わたし
Macを見てるよりキャプチャパイロットon Ipadを見ている方が、ピントの確認を含め、すべてに速い! 実際に使ってみて分かった驚き。この日はMacを見なかった。

全体的な感想として、人物撮影の場合、スタッフ全体で盛り上がって、リラックスした雰囲気になる(これは非常に重要な要素)。
サムネールをスクロールしたり、拡大したりする手間とスピードがIpadの方がスムーズ。
などの効果が顕著でした。

※ネットワークはMac自体をサーバー化するアドホックモードで行いました。安定度は問題ありませんでしたが、Mac、Ipad 共に、スリープモードになると、通信が中断することがあります。

※近日中に商品撮影にキャプチャパイロットを使ってみます。いろいろと検証してみたいと思います。
公開は、商品が発売されてからです。